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第16回レファレンス協同データベース事業フォーラムの開催について 
 レファレンス協同データベース(レファ協)は、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している「調べ物」のためのデータベースです。図書館等に寄せられた質問とその回答など、調べ物に役立つデータが現在約24万件登録されています。
今年度のレファ協事業フォーラムでは、レファレンス記録を蓄積・共有する意義を改めて確認します。その上で、業務の中で継続してレファ協へデータを登録し、それを活用するために参考となる情報を、参加者間で共有します。それにより、各館での実践につなげていただくことを目指します。レファ協事業参加館はもちろん、持続的にレファ協にデータを登録して活用したいと考えるみなさまのご参加をお待ちしております。

第16回レファレンス協同データベース事業フォーラム 
 「“続けること”が生み出すもの−レファ協への登録・活用のすすめ−」

【日 時】 2020年3月12日(木) 13:00〜17:30
【会 場】 国立国会図書館関西館(〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)
【主 催】 国立国会図書館
【参加費】 無料

※詳細・申込は下記URLをご参照ください。
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_16.html

【お問い合わせ】
国立国会図書館関西館図書館協力課協力ネットワーク係
TEL:0774-98-1475 / FAX:0774-94-9117
Mail:info-crd★ndl.go.jp(★を@に変えて送信してください)