記録遺産を守るために 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会【全史料協】

アーカイブセミナー


―阪神・淡路大震災から

5年、災害と記録資料を考える―


阪神・淡路大震災は、私たち資料保存に携わる者にとっても、様々な教訓を残し ました。
 あの大震災から5年をむかる今日、いま一度原点に立ち戻って、災害と資料保存 について考えてみたいと思います。多くの方の参加をお待ちしております。


日 時:平成12年1月22日(土)午前10時〜午後5時
会 場:兵庫県中央労働センター 1階 小ホール
主 催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 近畿部会、防災委員会




午前の部(10:00〜11:40)
・被災自治体からの基調報告
「阪神・淡路大震災と資料保存
    ―尼崎市立地域研究史料館の活動と課題―」
 白石 健二氏(尼崎市立地域研究史料館)

・報告に関するコメント・関連の事例報告
午後の部(12:40〜17:00) 「災害文化と史料保存」
   ―災害の伝承者としての史料―
 田良島 哲氏  (文化庁文化財保護部美術工芸課)

研修「あなたのまわりの防災」
・「防災計画を考える」
   小川雄二郎氏(アジア防災センター)
・「あなたの防災計画を自己点検する」    伊藤 然氏(草加市市史編さん室)

*昼食・休憩の時間帯に、昨年度の防災研修会のビデオを上映します。
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申込等: (定員) 150名
(方法) 参加申込書に必要事項を記入のうえ、全史料協防災委員会事 務局(〒390-1242長野県松本市大字和田1058-2 松本市文書館内)宛、お申し込み ください。(電話・FAXでも受け付けます。)
(〆 切) 平成11年12月20日(月)(多少経過しても受け付けますので出来るだ け早くお申込ください。)
(参加費) 参加資料代 300円 *当日会場にて徴収させていた だきます。
その他 午後の研修で利用いたしますので、所属自治体の防災計画がございまし たら、ご持参ください。


兵庫県中央労働センター
神戸市中央区下山手通6丁目3番28号
TEL 078-341-2271
【交通】
■神戸市営地下鉄「県庁前」駅西へ5〜7分
■神戸高速鉄道「花隈」駅北へ5〜7分
■JR西日本「元町」駅西へ15〜16分
■阪神電鉄「元町」駅西へ15〜16分





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