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近畿部会第167回例会のお知らせ     New

日 時
 2024年(令和6)1月27日(土曜日) 13:30〜16:40 
場 所
 和泉市いずみの国歴史館 会議室 (和泉市まなび野2番4(宮ノ上公園内 まなびのプラザ))
       
方 法
 対面で行います。
テーマ
 自治体史編纂と歴史資料の調査・活用 
登壇者
報告者1 森下 徹 氏(和泉市教育委員会)
報告者2 村上 絢一 氏(和泉市教育委員会)
コメント 柳沢 芙美子 氏(福井県文書館)
司  会 服部 光真 氏(公益財団法人元興寺文化財研究所)
内 容
 和泉市史編さん事業は、「地域における生活とその場の構築の努力やたたかいの歴史」こそ地域史の原理 とならねばならないとする黒田俊雄氏の提言を踏まえた歴史的総合調査研究の実践として実施され、地域 叙述編及びテーマ叙述編の刊行や、市民や大学との協働による調査などユニークな取り組みが行われてき ている。これに先立つ 1960 年代の『和泉市史』編纂も、地域史研究の現代的意義に関する三浦圭一氏によ る重要な提言のもととなるなど、地域史研究・自治体史編纂に関する理論と実践の両面で和泉市は大きな成 果を挙げてきた。この間、自治体史編纂に伴う調査を契機として重要史料の発見が相次いでいるのは偶然で はなく、こうした高度な問題意識に裏打ちされた成果であろう。近年では小中学生向けの読本が刊行され、 また近く市史刊行が一区切りを迎えるにあたっては「文書館」機能の開設も具体化が図られている。 本例会では地域史研究の理論と実践の両面で重厚な成果を挙げてきた和泉市における自治体史編纂を振 り返り、その過程で行われた歴史資料の調査と成果の公開に関する理念と方法を共有するとともに、次なる 段階として歴史資料・歴史公文書の保存と公開に向けた課題を討議する。もって歴史資料や地域史研究の、 現実の地域社会における意義を再確認したい。
参加費
無料  (先着80名) 参加には事前のお申し込みが必要です。

お申し込み方法
必ず以下の参加フォームよりお申し込みください。

参加申し込みフォーム


お申し込み締切
 令和6年1月25日(木曜日)まで
 ※必着とします早めにお申し込み下さい。

※詳しくは Monthly News 167 をご覧ください。


令和 5 年度オープンソースのデジタルアーカイブシステム AtoM の実践実習のお知らせ   この実習は終了しました。

日 時
 2023年(令和5)11月25日(土曜日) 13:30〜16:30 
場 所
 近畿大学東大阪キャンパス38号館 第5情報処理実習室 (大阪府東大阪市小若江3丁目4−1)
       
方 法
 対面で行います。
アドバイザー
 櫻田 和也 氏 (大阪公立大学都市科学・防災研究センター特任講師)
内 容
 令和 3 年度、国際的な目録規則等の動向をふまえたデジタルアーカイブ構築の取り組みが求められていることを踏まえ、「目録規則・デジタルアーカイブ等基礎研修」(全4回)を開催したところ、 多くの方にご参加いただきました。以降も引き続き AtoM(Access to Memory)の試行を続けて、会員が利用できる状況を創って参りました。今年度も、引き続き同実習を実施しますが、さらに発展したものとして、過去に入門実習を受講された 方を対象に参加者が実装したいデータを持ち寄っての実践型実習を行います。ぜひ積極的にご参加いただき、AtoM へのさらなる理解を深めて頂けますと幸いです。

参加費
無料  (先着30名) 参加には事前のお申し込みが必要です。
※過去の入門実習受講者を対象としています。

お申し込み方法
あまがさきアーカイブズまでメール(jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp)にてお申し込みください。メールでのお申し込みの場合は、以下を必ずご記入ください。
@)お名前(フルネーム)
A)ご所属
B)会員種別(機関会員または個人会員)。全史料協会員機関の職員及び個人会員に限り参加を受け付けます。近畿部会会員以外の全史料協会員の方は、オブザーバー参加となります。

※詳しくは Monthly News 166 をご覧ください。


令和 5 年度オープンソースのデジタルアーカイブシステム AtoM の概要説明と操作実習のお知らせ   この実習は終了しました。

日 時
 2023年(令和5)9月16日(土曜日) 13:30〜16:30 
場 所
 近畿大学東大阪キャンパス38号館 第5情報処理実習室 (大阪府東大阪市小若江3丁目4−1)
       
方 法
 対面で行います。
アドバイザー
 櫻田 和也 氏 (大阪公立大学都市科学・防災研究センター特任講師)
内 容
 令和 3 年度、国際的な目録規則等の動向をふまえたデジタルアーカイブ構築の取り組みが求められていることを踏まえ、「目録規則・デジタルアーカイブ等基礎研修」(全4回)を開催したところ、多くの方にご参加いただきました。以降も引き続き AtoM(Access to Memory)の試行を続けて、会員が利用できる状況を創って参りました。昨年度は、その内容や使い方を広く知っていただくため、概要説 明を行い実際に触っていただける場を設け、18 名のご参加がありました。今年度も、引き続き同実習を実施しますので、会員の皆様に積極的にご参加いただき、有意義な学びの場となることを期待しています。(今年度は、過去に入門実習を受講された方に向けて、実践実習も実施します。参加者が実装したいデータを持ち寄っての実践型実習で、11 月に開催します。詳細は改めてお知らせします。)

参加費
無料  (先着30名) 参加には事前のお申し込みが必要です。

お申し込み方法
あまがさきアーカイブズまでメール(jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp)にてお申し込みください。メールでのお申し込みの場合は、以下を必ずご記入ください。
@)お名前(フルネーム)
A)ご所属
B)会員種別(機関会員または個人会員)。全史料協会員機関の職員及び個人会員に限り参加を受け付けます。近畿部会会員以外の全史料協会員の方は、オブザーバー参加となります。

※詳しくは Monthly News 165 をご覧ください。


近畿部会第166回例会(部会30周年記念行事U)のお知らせ   この例会は終了しました。

日 時
 2023年(令和5)7月30日(日曜日) 14:00〜17:00 
場 所
 滋賀県大津合同庁舎 7−D会議室 (滋賀県大津市松本1丁目2−1)
       
方 法
 対面で行います。
テーマ
 全史料協近畿部会の30年と求められてきた専門職像の変化 
登壇者
報告者1 渡邉 佳子 氏 (個人会員 元京都府立京都学・歴彩館)
報告者2 加藤 聖文 氏 (国文学研究資料館)
報告者3 橋本  陽 氏 (京都大学大学文書館)
コメント 井口 和起 氏 (京都府立京都学・歴彩館)
司  会 大月 英雄 氏 (滋賀県立公文書館)
内 容
 全史料協近畿部会は今年度設立30年を迎えます。この機会に、これまで求められてきた専門職像の変化について、10年ごとを節目として、3名の報告者に振り返ってもらいます。あわせて、その時代ごとに専門職が対峙してきた課題を明らかにし、それをどのようにして解決できたか、もしくは解決できなかったかを提示してもらいます。
全史料協近畿部会の30年を専門職の視点から振り返るとともに、現代的な課題に至るまでを取り上げ全体の討議につなげます。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

参加費
無料  (先着60名) 参加には事前のお申し込みが必要です。

お申し込み方法
必ず以下の参加フォームよりお申し込みください。

参加申し込みフォーム


お申し込み締切
 令和5年7月12日(水曜日)まで
 ※必着とします早めにお申し込み下さい。

※詳しくは Monthly News 164 をご覧ください。


近畿部会第165回例会(部会30周年記念行事T)・総会のお知らせ   この例会は終了しました。

日 時
 2023年(令和5)5月27日(土曜日) 13:20〜16:30 
場 所
 尼崎市立歴史博物館 3階講座室 (尼崎市南城内10番地の2)
       
方 法
 対面で行います。
テーマ
 座談会 全史料協近畿部会の30年とこれから 
登壇者
話 者 大西 愛 氏 (個人会員 元大阪府公文書館)
    金山 正子氏 (元興寺文化財研究所)
聞き手 元 ナミ 氏 (東京大学文書館)
    河野 未央氏 (あまがさきアーカイブズ)
内 容
 1993年(平成5年)5月20日大阪市天王寺区なにわ会館において、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会の発足総会が開かれてから、ちょうど30年が経過しました。
 この近畿部会は設立準備に数年をかけるなどじっくりと準備をして活動が始まったと聞きます。また部会結成の背景として、この地域にはアーカイブズが少なく、自治体史編纂室、郷土資料館の施設がほとんどで、担当者も非常勤職員が多い状況でした。
 アーカイブズ施設の設立やアーキビスト制度の確立こそが大きな課題だったのです。そうした時期を知るお二人に当時の課題や熱気についてお話を伺い、さらに会場でご参加の方々を交えて、活発なディスカッションを展開することができればと思います。
 また我々の周辺も、この30年で国による公文書管理の法令の制定やアーキビスト認証制度の設置などともに、その活動内容も変化してきました。今後の全史料協や近畿部会のあり方、アーカイブズ界やアーキビストの方向性も含め、議論が深められたらと思います。皆様のご参集をお待ちしております。
参加費
無料  (直接会場にお越しください)
※詳しくは Monthly News 163 をご覧ください。


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