全国歴史資料保存利用機関連絡協議会【全史料協】

平成13年度 総務委員会




[会議報告]

◇平成13年度第1回委員会

日 時 2001(平成13)年6月22日(金)
場 所 神奈川県立公文書館
出席者 委員6名・事務局5名
欠席者 委員2名

審議事項
(1)総務委員会の創設について
事務局より設置要綱(案)及び運営要領(案)に基づき説明があり、それに対して会長事務局との役割分担について明確にすべきとの発言や、それに伴う総務委員会の所掌事務について色々な意見が出された。
今後の対応としては、所掌事務については今後意見を持ち寄り調整することになった。設置要綱については、次回の総務委員会で設置要綱案を取りまとめ会長事務局等とも事前に調整のうえ、9月に開催予定の第2回役員会へ提案することとなった。

(2)平成13年度第1回役員会の結果報告について
事務局より報告があり、了承された。

(3)平成13年度総務委員会の事業計画及び予算について
事務局より説明 、了承された。

(4)ICA/SPA運営委員会の報告
(2001.5.28〜30イタリア・フィレンツェで開催)
運営委員として参加された小川副委員長より報告があり、了承された。

(5)総務委員会として今後取り組むべき課題について
準会員の資格等について事務局より説明があった後、委員から色々な意見が出たが、今後の対応としては、総務委員会で準会員の資格等に対する考え方を整理し、基準(案)を作成し、それを基に会長事務局と調整し、次回の役員会に会長事務局から提案してもらうこととなった。



◇平成13年度第2回委員会

日 時 2001(平成13)年9月14日(金)
場 所 神奈川県立公文書館
出席者 委員4名、事務局5名
欠席者 委員4名

審議事項及び結果
(1)全国歴史資料保存利用機関連絡協議会委員会設置要綱(案)及び同総務委員会運営要綱(案)について
  事務局より資料に基づき説明があり、それに対して委員から条項の統合、字句の訂正
  ・追加について意見が出され、今後、これらの意見を踏まえ、事務局において整理したうえで、この委員会設嵩要綱 (案)については、第2回役員会に提案することが了承された。

(2)第5回ICA東アジア部会総会について
  事務局より2001年9月16日から21日まで韓国、ソウル市にて開催される上記総会に源河委員が参加するとの報告があった。

(3)全史料協の準会員制度(案)について
事務局より資料に基づき説明があり、準会員制度(案)について了承され、第2回役員会に提案することとなった。
  なお、委員から今同の準会員制度が創設されたことを踏まえ、「機関会員」、「個人会員」の具体的な資格要件について明確にしていく必要があるのではないかとの意見が出された。

(4)意見交換
省略。



◇平成13年度第3回委員会

日 時 2001(平成13)年12月19日(水)
場 所 神奈川自治会館神奈川県市町村振興会特別会議室
出席者委員6名、事務局4名1欠席委員2名

□審議事項及び結果
(1)平成14年度の事業計画及び予算要求について

ア 総務委員会の運営について
事務局より資料に基づき説明があり、基本的な方向で了承されたが、来年度の全国大会の開催時期に 連動させて時期を設定した方がよいとの意見があった。

イ 平成14年度の事業計両の内容
事務局より資料に基づき、平成14年度事業計画の内容の説明を行った。

(ア)国際会議の派遣への派遣
13年度と同様に、@1CA専門家団体部会(SPA)、A1CA円卓会議(CITRA)、B1CA東アジア部会(EAST1CA)セミナーの3つの国際会議に派遣することで基本的な了承を得た。

(イ)国際会議等入手資料の会員への情報提供の推進

国際会議の報告については、これまで、委員会独自で冊子作成を行ってきたが、これらの情報は、既存の広報媒体(「会報」・「記録と史料」)
で極力代用し、作成に充てていた経費については、新たに国際会議等で入手した情報の中で会員に広く情報提供する価値のある資料等の翻訳、既存広報媒体への掲載の経費に充ててはどうか。

同際会議の報告について、独自の冊子作成を既存の広報媒体の掲載に代えることには、一部反対意見もあることから、この場では結論を出さずに、事務局において内容、問題点等を整理するとともに、編集出版委員会とも調整を行った上で、改めて検討することとなっ た。
(2)1CAアーカイブズ教育・トレーニング部会(SAE)運営委員の渡航費補助に対する取扱いについて
この問題については、今後、その所管する委員会(専門職問題委員会)の中で十分協議し、役員会に諮るべきとの方針案に基づき対応していくこととなった。

□報告事項
(1〕ICAEASTICA総会(2001.9.17〜22韓国ソウル)及びICA円卓会議CITRA(2001.1O.8〜15アイスランド・レイキャビック)について
・EASTICA総会については、資料に基づき事務局から報告があった。
・ICA円卓会議については、資料に基づき小川副委員長より報告があった。

(2)国際会議の報告・国際会議の資料の会員に対する周知方法について
上記1 審議事項(1)イ(イ)の「国際会議等入手資料の会員への情報提供の推進」
の問題に連動させて対応していくこととなった。

(3)平成14年度の国際会議(EASTICA)への参加の周知方法について
事務局から14年度のEASTICAへの派遣については、会報等を利用し、事前に公募を行っていく旨の説明があった。



◇平成13年度第4回委員会

日 時 2002(平成14)年3月8日 (金)
場 所 神奈川県立公文書館
出席者 委員5名、事務局5名
欠席者 委員3名

1.報告事項
 平成13年度第3回役員会の会議報告
  事務局より報告

2.協議事項
 国際会議報告・国際会議入手資料等の情報提供のあり方について
   平成14年度以降の国際会議等入手資料の会員に対する情報提供についてのあり方について、事務局より次のような方針案が提案され、了承された。

<方針案の内容>
 平成14年度以降、国際会議等で入手される情報の会員への提供は、既存の広報媒体である「会報」及び「記録と史料」を利用する。
・具体的な掲載方法として、参加報告は「会報」に掲載する。
・国際会議等において入手した情報のうち会員に広く提供する価値があり、著・編者から翻訳の許諾が得られた報告・論考・資料等は、翻訳の後「記録と史料」に掲載する。
・従来冊子作成に充てていた経費(編集・印刷費、郵送費等)は、翻訳等の経費に充てる。

 平成13年度総務委員会の事業報告及び決算について
   事務局より事業報告及び決算について説明の後、了承された。
 平成14年度総務委員会の事業計画及び予算案について
   事務局より事業計画及び予算案について説明の後、了承された。


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