記録遺産を守るために
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会【全史料協】
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第331回定例研究会
「アーカイブズにおける『研修』を考える」

日時

令和8年3月16日(月)13:30〜16:30
(13時00分受付開始)

場所

神奈川県立かながわ労働プラザ 4階 第11会議室
(神奈川県横浜市中区寿町1丁目4番地)
JR京浜東北・根岸線「石川町駅」中華街口(北口)徒歩3分

テーマ

「アーカイブズにおける『研修』を考える」
アーカイブズにかぎらずあらゆる組織において、業務の効率化や職員のスキルアップなどを目的としてさまざまな研修がおこなわれています。
アーカイブズに即していえば、公文書の作成や管理、あるいは資料の整理や公開、保存・修復などについての研修が実施されていますが、ここで2つの点に目を向けてみたいと思います。1つはアーカイブズにおけるそうした研修の具体的内容について知る機会がないこと。「研修」と名の付く取り組みは各地の公文書館や自治体でおこなわれていますが、その取り組みは組織の内側(構成員)に向けておこなわれるもので、外側に開かれることはほとんどありません。そのため、各地でおこなわれている多様な研修の実際について知る機会がないのです。
もう1つは研修の方法をめぐる視点です。研修といえばいわゆる「講義型」でおこなわれるものが多いですが、今日では「ロールプレイング研修」や「ワールドカフェ」などさまざまな研修のスタイルが提案・実行されています。そうした「新しい」研修のあり方についての具体例を知る機会も、アーカイブズの世界ではあまりなされてこなかったように思います。
そこで、アーカイブズに関してあらゆるテーマを取り上げてきた関東部会として、今回は「研修」に光を当ててみたいと思います。
今回の研究会では、公文書管理に関する意識向上を目的に、所属長・階層別・個別・文書主任・職種別と多様な研修を実践されている相模原市よる実践のご報告と、民間企業などに対して研修事業等を展開している(株)ベネフィット・ワンによる研修の方法やスタイルに関するさまざまな事例をご紹介をいただきます。

定員

30名程度

報告者

申込方法

  1. Googleフォームでのお申込み
    こちらをクリックし、必要事項を入力の上、お申込みください

  2. Googleフォームが利用できない方
    次の内容をメール本文に記載し、事務局(kanto★jsai.jp ←★を@に変えてください)にメールしてください。
    • 参加者氏名
    • 区分(関東部会機関会員・関東部会個人会員・非会員のいずれか)
    • 所属機関名(関東部会機関会員は必須、関東部会個人会員・非会員は任意記載)
    • 電話番号又はメールアドレス(当日の緊急連絡用)
    • 情報交換会への参加 or 不参加のどちらか
      ※当日の参加者名簿に氏名・所属を掲載させていただきます。御了承ください。

申込締切

令和8年3月4日(水)
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第330回定例研究会
「アーカイブズの実務に係る法的課題を考える」

情報交換会は定員に達したため、申込受付を終了しました。(12/12追記)

日時

令和7年12月23日(火)13時30分から16時40分まで
(13時00分受付開始)

場所

神奈川県立公文書館 2階大会議室
(神奈川県横浜市旭区中尾1丁目6−1)
相鉄線「二俣川」駅下車、徒歩17分
又は「二俣川」駅北口バスターミナルより相鉄バス「旭23 運転免許センター循環 二俣川駅北口」行きに乗車し、バス停「運転免許センター」下車、徒歩3分

テーマ

「アーカイブズの実務に係る法的課題を考える」
アーカイブズの業務には、公文書管理・情報公開・個人情報保護・著作権・民法等の法的知識が必要とされ、それらの知識に基づいて適切な業務判断を行わなければならない。しかしながら、法的判断を必要とする業務の場面で、どのように対処すべきか判断に迷う、あるいは仮に判断し得たとしてもそれに不安を覚えることもあるだろう。また、近年はデジタルデータによる情報管理や利用、発信提供が増えていることもあり、より複雑な対応に迫られることも少なくない。そこで今回は、円滑な業務の推進を目指して、法的実務に関する講義とともに、事前に関係機関から募った17件の業務課題を紹介し、法的視点からその対応について考えてみたい。
なお、本研究会は神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会と全史料協関東部会の共催事業とする。

定員

70名程度

次第

 13時00分 受付開始
 13時30分 開会、開会挨拶
 13時35分 講義「アーカイブズの実務と法〜法的課題と対応策〜」
      (講師:東洋大学副学長・法学部教授 早川和宏氏)
 15時05分 休憩
 15時20分 Q&Aセッション
 16時40分 閉会、閉会挨拶、事務連絡

申込方法

  1. Googleフォームでのお申込み
    こちらをクリックし、必要事項を入力の上、お申込みください

  2. Googleフォームが利用できない方
    次の内容をメール本文に記載し、事務局(kanto★jsai.jp ←★を@に変えてください)にメールしてください。
    • 参加者氏名
    • 区分(神史協構成機関・関東部会機関会員・関東部会個人会員・非会員のいずれか)
    • 所属機関名(神史協構成機関及び関東部会機関会員は必須、関東部会個人会員・非会員は任意記載)
    • 電話番号又はメールアドレス(当日の緊急連絡用)
    • 情報交換会への参加or不参加のどちらか
      ※当日の参加者名簿に氏名・所属を掲載させていただきます。御了承ください。

申込締切

令和7年12月14日(日)

情報交換会について

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(10/20〆)第330回定例研究会に係る事例募集

資料保存利用機関の実務に係る法的課題事例の収集について(依頼)

全史料協関東部会 会員各位

日頃より当会の活動に御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会(神史協)及び全史料協関東部会では、来る令和7年12月23日(火)に早川和宏東洋大学法学部教授を講師にお招きし、資料保存利用機関の日常業務で発生する法的課題や疑問を解消し、より円滑な業務の推進を図る研究会を合同で開催することといたしました。
本研究会では、講師による講義に加え、構成機関及び会員の皆さんから募集した実務上の法的課題事例について検討する予定です。
つきましては、研究会の開催に先立ち、法的課題事例の募集を行いますので、別添の依頼文等にお目通しの上、積極的な応募をお願いします。
(※該当ない場合は回答不要です。)

詳細は添付ファイルを御確認ください。

01_(依頼)資料保存利用機関の実務に係る法的課題事例の収集について.pdf
02_(別添様式)資料保存利用機関の実務に係る法的課題事例募集フォーマット.xlsx

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第329回 定例研究会
「資料保存のあり方を考える」

日時

令和7年10月29日(水)14時から17時まで(受付は13:30開始)

場所

東京都公文書館
(東京都国分寺泉町2-2-21)
交通:
JR中央線・武蔵野線「西国分寺」駅から徒歩8分
京王バス(寺85系統)「いずみプラザ前」停留所から徒歩約4分
ぶんバス(万葉・けやきルート、北町ルート、日吉町ルート)「国分寺市役所」停留所から徒歩約1分

テーマ

「資料保存のあり方を考える」
2025年3月にエキヒュームSが販売中止となった。それを受けて資料保存機関はガス燻蒸の薬剤変更など、さまざまな対応を余儀なくされた。この問題は各種団体でも取り上げられており、その影響の大きさがうかがえる。しかし、ガス燻蒸に依存している資料保存機関は依然として多い。本製品に替わる薬剤についても今後の使用については不透明である。かかる状況下においては、資料保存のあり方について再考する必要があるのではなかろうか。
そこで、本定例研究会では、東京都公文書館が実践している文化財IPM(総合的有害生物管理)による資料保存に焦点を当てたい。同館は、2度の移転を経て現在地にあり、それぞれの場所で蓄積した知見をもとに活動を行っている。当日は、これまでの取り組みについてご紹介いただき、併せて施設見学も実施する。同館の事例を通じて、今後の資料保存について、参加者と協議する場としたい。

定員

45名

お申込み方法

  1. Googleフォームでのお申込み
    こちらをクリックし、必要事項を入力の上、お申込みください

  2. Googleフォームが利用できない方
    次の内容をメール本文に記載し、事務局(kanto★jsai.jp ←★を@に変えてください)にメールしてください。
    • 参加者のお名前
    • 機関会員・個人会員・非会員 のいずれかに該当するか
    • 参加者の所属機関名(機関会員は必須、個人・非会員は無記入でも可)
    • メールアドレス(当日の緊急連絡用)
    • 当日夕方の情報交換会(会場周辺での懇親会)への参加の有・無
      ※事務局では領収証の発行はできません。
    • 当日配布の参加者名簿に上記の情報を記載することの可・否

申込締切

令和7年10月22日(水)

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第328回 定例研究会
「中央大学 大学史資料館見学会」

日時

令和7年8月26日(火)15時から17時まで(受付は14:30開始)

場所

中央大学 大学史資料館
(東京都八王子市東中野724-1)
交通:多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」から徒歩10分の中央大学多摩キャンパス「炎の塔」2階)

テーマ

中央大学 大学史資料館見学会
令和6年4月に開設された中央大学 大学史資料館についてご説明をいただき、その後、大学内の法と正義の資料館および大学史資料館の見学をさせていただきます。

定員

16名

お申込み方法

  1. Googleフォームでのお申込み
    こちらをクリックし、必要事項を入力の上、お申込みください

  2. Googleフォームが利用できない方
    次の内容をメール本文に記載し、事務局(kanto★jsai.jp ←★を@に変えてください)へメールしてください。
    • 参加者のお名前
    • 機関会員・個人会員・非会員 のいずれかに該当するか
    • 参加者の所属機関名(機関会員は必須、個人・非会員は無記入でも可)
    • メールアドレス(当日の緊急連絡用)
    • 当日夕方の情報交換会(会場周辺での懇親会)への参加の有・無
      ※事務局では領収証の発行はできません。
    • 当日配布の参加者名簿に上記1・2・3を記載することの可・否

申込締切

令和7年8月19日(火)

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令和7年度総会・総会記念講演会(第327回定例研究会)

1 日 時

令和7年7月1日(火)
 総会:午後1時45分から午後2時30分まで
(受付:午後1時15分から)
 総会記念講演会:午後3時から午後4時30分まで
(受付:午後2時30分から)

2 場 所

 武蔵野スイングホール11階 レインボーサロン
 東京都武蔵野市境2−14−1
 JR中央線 武蔵境駅 nonowa口 徒歩2分

3 総会議事

(1)議事
第1号議案:令和6年度 事業報告について
第2号議案:令和6年度 決算報告・監査報告について
第3号議案:令和7年度 役員(案)について
第4号議案:令和7年度 運営委員・事務局長(案)について
第5号議案:令和7年度 事業計画(案)
第6号議案:令和7年度 予算(案)
第7号議案:会則の一部改正について1
第8号議案:会則の一部改正について2
(2)報告事項
第1号報告:全史料協関東部会WG結果を踏まえた取り組みについて
第2号報告:全史料協関東部会事務局の分担について
第3号報告:全史料協関東部会の事務・事業見直しについて
第4号報告:全史料協関東部会会長及び事務局等の選出に関する内規の一部改正について
総会資料はこちらからダウンロードできます。

4 総会記念講演会

演題
「「文書館運動」の時代に始めて
ー40 年を経てのアーカイブズとアーキビスト」
講師
太田 富康 氏
(元 埼玉県立文書館副館長)

5 申込み

◆Google フォームを利用
(1)下記 URL からアクセス
https://forms.gle/jah5nyBXL64YEC169

◆参加申込書に記入し、事務局に送信
参加申込書はこちらからダウンロードできます。

6 参加費

無料

7 総会資料

総会資料は、会員に事前送付します

8 締切

令和7年6月25日(水)

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これまでの研究会


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